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[10章] 精算表
精算表とは
ここからは、日商簿記検定3級の合格には避けて通れない精算表(せいさんひょう)について学習していきます。
精算表の目的
前のページでは、「精算表とは?」という基本的なことについて学習しました。
ここでは、もう少し精算表を深く掘り下げて学習していきたいと思います。
精算表の記入方法(1)
このページでは、精算表の記入方法について学習していきたいと思います。
これまでは、精算表の概要やその目的などを学習してきましたが、これらは精算表の外枠の部分なので、どうもわかったような、 わからないようなといったスッキリしない感じの方もいらっしゃったと思います。
精算表の記入方法(2)
それでは、精算表の記入方法の続きを学習したいと思います。
②決算整理事項に基づいて、決算整理仕訳を行い、該当する勘定科目の金額を
修正記入欄に記入します。
(記入する際は、借方と貸方を間違いないように気をつけてください。)
精算表の記入方法(3)
精算表の記入方法も大詰めを迎えました。
前のページでは、決算整理仕訳を行い、精算表の修正記入欄を記入し、借方と貸方の金額が一致していることを確認する手順でしたね。
備考:決算整理仕訳の解説(売上原価)
このページでは、「精算表の記入方法(2)」の決算整理仕訳について解説したいと思います。
ここでは、(1)期末商品棚卸高は、13,000円である。売上原価は「仕入」の行で計算すること。
について解説したいと思います。
備考:決算整理仕訳の解説(貸倒引当金)
引き続き、「精算表の記入方法(2)」の決算整理仕訳について解説したいと思います。
今回は、
(2)期末売掛金残高に対し、5%の貸倒引当金を差額補充法により設定する。
についてです。
備考:決算整理仕訳の解説(減価償却費)
「精算表の記入方法(2)」の決算整理仕訳についての解説、今回は、
(3)備品について定額法により減価償却費を行う。耐用年数は6年、残存価額は取得減価の10%である。
を説明したいと思います。
備考:決算整理仕訳の解説(有価証券の評価替え)
それでは、、「精算表の記入方法(2)」の決算整理仕訳について解説したいと思います。
今回は、
(4)売買目的有価証券を時価の65,000円に評価替えをする。についてです。
備考:決算整理仕訳の解説(費用の繰延べ)
それでは、「精算表の記入方法(2) 」の決算整理仕訳について解説したいと思います。
今回は、
(5)家賃の前払分が200円ある。
についてです。

