プロフィール

当サイトを訪問してくださってありがとうございます。

管理人のマサヒコです。だいぶ遅くなってしまいましたが、自己紹介をさせて頂きたいと
思います。

名  前 マサヒコ
生年月日 1976年10月21日
出 身 地 千葉県
性  格 かなり前向きなのでまわりから羨ましがられます
やると決めた事はたいていやり遂げます
趣  味 サッカー、ソフトボール、読書、漫画
欠  点 1度やると決めると、それに集中しすぎてしまうので、周りが
見えなくなってしまいます、頑固

< プロフィール >
1976年10月私は、千葉県市川市で生まれました。
生後3ヶ月で茨城県の取手市に引っ越し、28年になります。なので出身地と言われると千葉県よりも茨城県と言った方がしっくりきます。

取手といっても、これと言った名産品はありませんが、取手市民の間で、今でも語り草になっているのが、 第66回夏の甲子園決勝で取手二高が、あの清原、桑田率いるPL学園を破って優勝したことです。

私はまだ、小学校の低学年でしたが、幼いながらも、その偉業に興奮していたのを今でも覚えています。しかし、 キャプテン翼の影響を受けていた私は、サッカー少年でした。

私が、最初に簿記の勉強をしたのは専門学生の時です。しかし、文系だった私は、 数字を扱う簿記は向いていないと決め付けて最初の頃は勉強をしませんでした。

やってみると面白かった
就職活動をする際、 なにか履歴書に書ける資格が欲しいということで先生に簿記を勧められました。私は、数字に苦手意識を持っていたので、 気がすすみませんでしたが、就職するためには必要だという思いから簿記の勉強をする決心をしました。

最初は、全経簿記3級を勉強しました。その当時、 日商と全経の違いがよく分かっていなかったので簡単だと言われていた全経を最初に勉強しようと思ったのです。最初の頃は、 勉強しながら早くこの苦痛から解放されたいと、そんなことを考えながら勉強していました。

なんとか、試験に無事合格したのですが全経では、インパクトが薄いということで全経2級の勉強をすることにしました。やっと解放されたと思ったのに、また地獄に戻らされた気分でした。

しかし、いざ勉強を始めてみると3級である程度の基礎知識が身についていたので、スムーズに学習に入る事ができました。
しかも、問題を解けたときがとても楽しくなってきたのです。複雑になればなるほど、最後に借方と貸方の金額が合った時が感動でした。

ある程度、簿記に興味をもてたことで2級も合格することができました。すっかり勉強にも慣れ、 ようやく楽しさも分かってときだったと思います。そこで、 いよいよ日商3級を勉強しようと思ってときに就職が決まったので勉強はやめてしまいました。

私が、日商簿記3級の勉強を再開することになったのは8年後でした。きっかけは、仕事で簿記の知識が必要になったからです。
私は、昨年IT業界に転職したのですが、まさか、簿記の知識が必要になるとは思っていませんでした。

私は、お客様が顧客との取引内容を記録するための、販売管理システムを作っています。そのシステムを作る時に、売掛金や前払金、 貸付金といった簿記の勘定科目が頻繁に出てくるんです。

しかも、取引内容を記録するシステムを作るには、簿記のルールをシステムに教えなくてはいけません。
当然、教える側のプログラマーも知識を知っていなくてはいけません。

私は、全経2級を持っていると言っても、8年の歳月がたっているのですっかり忘れていました。
それでも、先輩に聞きながら何とかやっていました。しかし、毎回毎回、聞くのは効率が悪く、 だんだんと聞きづらくなってきたので一から勉強しなおそうと決心しました。

仕事が忙しかったので、通学はできませんから独学で勉強することにしました。(勉強方法については、「私の勉強法」 で紹介したいと思います。)
仕事をしながらでしたが、苦労の末、日商3級に合格することができました。

ホームページ作成の理由
日商簿記の勉強をしている時に、一つの本に出会いました。皆さんもご存知だと思いますが、会計士の山田 真哉さんが書かれた  「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」という本です。

 最初は、「そう言われてみると、確かに不思議だなー」という興味本位で、この本を購入したのですが、 さおだけ屋が潰れない理由を 会計学を元に分析しているので、楽しみながら会計の知識を身につけることができました。

その他にも、住宅街にある高級フランス料理店が潰れない理由やいつもワリカンの支払い役になる人の秘密など、一見、 会計学とは関係の無いと思われるテーマでも読み終わった時には、会計学に基づいてい分析されているんです。

それから、山田さんの他の本も読んでみたいと思うようになり、「世界一感動する会計の本です[簿記・経理入門]」を購入しました。
この本は、物語になっているのですが、その物語を通して、帳簿のつけ方や仕訳、勘定の意味などを説明してくれています。
この本を読んで、簿記ってこんなに、わかりやすく説明できるんだということを教えてもらいました。

それで、私も自分の経験を活かして、わかりやすく説明したいという気持ちから、このホームページを立ち上げました。

まだまだ、至らない点が多々あると思いますが、皆さんがこのホームページを見て、 少しでも参考になったと思って頂けたら本当に嬉しいです。

試行錯誤してわかりやすく説明したいと思っておりますので、どうか宜しくお願いします。

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