学習計画表を作ろう!
ネットや書籍でも簿記3級の勉強法をいくつか見ることが出来ますが、ほとんどの人がシンプルで簡単な勉強方法をオススメしています。
簡単にいってしまえば、「参考書を読む→途中の例題や練習問題を解く→過去問を実際の試験と同じ感覚で解く」というサイクルの繰り返しです。余計なことを考えずにひたすらこのサイクルを繰り返した方が良いでしょう。
何故なら…簿記(特に仕訳)は体で覚える物だからです。
理論などはさておいて、問題を見れば仕訳が自然と思い浮かぶまでは必死でひたすらに繰り返すべきでしょう。特に仕訳については「習うより慣れろ!」という感覚で勉強した方が良いかもしれません。
ただ、サイクルをひたすら繰り返すだけでは、飽きてしまうことで勉強時のモチベーションが低下してしまうことがあるかもしれません。
そこで、勉強前に勉強計画表の作成をオススメします。計画表を作ることによって試験日までの逆算を行うことができるので、残りの勉強時間をはっきりと把握することができ、勉強のペース配分を自分で組み立てることができます。
また、計画表を作る際には余裕を持たせた計画を組み立てることが重要です。余裕のないキツキツのスケジュールを組んでしまった場合、計画を遂行することが目的になってしまい、モチベーションが上がらないときに逆に苦しい思いをすることになります。
だからこそ余裕を持った計画を立てることによって、自分に対しても「息抜きの時間」を与えてあげるようにしましょう。
また、計画通りに勉強ができた時には必ず自分で自分を褒めてあげるようにしましょう。人は誰でも褒められたら嬉しいもの。自分で自分を褒めてあげる事なんて滅多にないことですからね。
自分で自分を褒めてあげることによって、自分にも自信が付きます。そうすれば勉強を行うモチベーションが上がり、楽に勉強を継続することができるでしょう。
