| 簿記の通信講座を徹底比較しています |
簿記3級の通信講座は色々ありますが、
私の独断と偏見で徹底比較してみました。通信講座を申し込む時の参考にしてみてください!! 通信講座の徹底比較へ |
簿記の全体構造
簿記の流れ
簿記の目的は、日々の取引から経営成績を明らかにする、財政状態を記録するという
2つの大切な目的がありましたよね。
勘定
勘定とは、取引を記録するための集計表のことです。
勘定は資産・ 負債・資本・ 収益・ 費用の5つのグループに分類されます。これは、勘定の種類と考えてください。
勘定科目
勘定は資産・負債・資本・収益・費用のグループに分類されていると説明しまし
た。このグループをさらに細分化したものを勘定科目(かんじょうかもく)といいます。
仕訳
仕訳は簿記を学習していく上で基本となる部分です。ここをきちんと理解できるかどうか
で今後の学習効率が変わってきます。それほど重要な箇所です。ここでは仕訳につい
て学習していきますが、コツとしては1回の学習で無理に覚えようとしないことです。
転記
先ほどは、簿記の基本となる仕訳を学習しました。
今回は、仕訳の後に行われる転記(てんき) について学習します。まだ、 仕訳が完全に理解できていない方も、転記までは一通り読みすすめても問題ないですよ。
試算表
仕訳帳から総勘定元帳への転記は、単純に日付、相手勘定、金額を書き写すことでしたが、慎重に行ったとしても、 膨大な量の取引を書き写すとなるとやはり記入ミスをしてしまう可能性があります。
帳簿の種類
簿記では取引を全て帳簿に記録していきます。ひとくちに帳簿といっても色々な種類がありますが、 大きく分けると主要簿(しゅようぼ) と補助簿(ほじょぼ) の2種類に分かれます。

