| 簿記の通信講座を徹底比較しています |
簿記3級の通信講座は色々ありますが、
私の独断と偏見で徹底比較してみました。通信講座を申し込む時の参考にしてみてください!! 通信講座の徹底比較へ |
独学のメリット・デメリット
勉強方法として皆さんが、一番慣れ親しんでいるのが独学ではないでしょうか?
私も勉強方法は基本的には独学です。仕事が忙しくて、時間がなかなか取れないというのも理由の一つです。
仕事が忙しい、金銭的に厳しいなどの物理的な事情がある方はもちろんですが、それ以外の方も次にあげる独学のメリット、 デメリットを参考にして頂ければと思います。
< 独学のメリット >
ローコスト:
なんといっても費用が安くすむということです。基本的には、参考書代しかかかりません。今は、たくさんの良い参考書、
問題集が出版されていますので、参考書だけでも合格するための知識は十分に身につけることができます。 (「オススメの一冊」
でオススメのテキスト・問題集を紹介しております。)
さらに自分で教材が選べるという点もあげられます。通信(通信講座)、通学では半強制的にテキストが決められてしまいますから、 自分にあった教材を使用して学習できるというのは独学ならではのメリットです。
自分のペースでできる:
自分で学習を進めていくため、時間的な制約や通学時間のロスなどはまったくありません。時間を自由に使えますから、
気分がのらないときには無理に勉強をせず、気分がのっているときに集中して勉強をするといった、自分のライフスタイルにあった勉強ができます。
< 独学のデメリット >
質問できない:
独学では、分からないことがあるとかなり困ります。近くに簿記に詳しい人がいれば、質問して聞くことができますが、
そういった方は少数だと思います。
資格の勉強は、時間との戦いでもあります。ちょっとしたことが分からなくて、解決するのに丸1日かかってしまったのでは、 時間がいくらあっても足りません。しかも、解決すれば良いですが、散々調べたあげく、結局はよく分からなかったということはザラにあります。
モチベーションの維持:
分からない問題にぶつかったときや周りの友達・会社の同僚が楽しい時間を過ごしているときなどは、「なんで自分だけ、
こんな苦労をしなきゃいけないんだろう」という被害妄想におちいってしまうことがよくあります。
簿記が本当に好きで勉強をしているという人は、まれだと思います。「仕事で必要だから」「キャリアアップのため」「上司に強制されて」 など必要にせまられて勉強しているという人が大半ではないでしょうか。そういった場合、モチベーションの維持をするのは大変です。
「私は、目的がしっかりしているから大丈夫」という人は問題ありませんが、どうしてもモチベーションの維持が出来ないという人は、 同じ目的を持った人たちと勉強ができる通信や通学の方がいいかもしれません。 「簿記の通信講座を徹底比較しています」のページでは、 様々な簿記の通信講座を比較していますので、参考にしてみてください。
学習スケジュールを立てなければいけない:
簿記検定の日程は決まっているので、それにあわせて学習スケジュールを立てなければいけません。しかし、簿記を初めて勉強する人にとっては、
学習のペースがつかみづらいのが現状です。
1日にどのくらい勉強をすれば良いのか?自分はどのくらいで理解できるのかといったことは、初めて簿記を勉強する人は、
わからないのが当然です。
そういった状況で計画を立てると、得てして計画倒れになりやすものです。また、仕事が忙しい社会人にとっては、 予定通りに学習を進めるのは非常に困難です。
その点、通信、通学ではカリキュラムどおりに勉強していけば、自然と合格できるようにスケジューリングがされています。 計画の立て方がわからない人は通信、 通学も選択肢の一つになるでしょう。
こういった、メリット・デメリットを踏まえて、独学が向いている人のポイントをあげたいと思います。
こんな人は独学に向いています
・ 自分にあった教材を選ぶことができる。
・ 疑問点を自分で解決できる。
・ 自分で学習スケジュールを立てることができる。
・ 効率的に学習目標を達成できる。
・ 試験を受ける目的がしっかりしている。
皆さんは、いくつ当てはまりましたか?
全て当てはまる人は、独学でも問題ないでしょう。3つ~4つ当てはまる人は、自分の苦手な点を認識して、
それをおぎなうやり方を見つければ独学でも大丈夫です。それ以外の人は、通信・通学をオススメします。詳しくはこちら。
効率の良い学習で簿記試験を合格したい方へ
簿記の通信講座 実績NO1
簿記の試験を受けるからには、絶対合格したいですよね。
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ユーキャンでは、試験傾向を分析し、出題傾向の高いところを中心に学習でき
る教材を使用しているので、無駄のない勉強ができます。
サポートも充実しており、学習中にわからないことが出てきたら、
何度も質問する
ことができます。
質問する際は、郵便、FAX、メール、電話、いずれもOKなので、
わからない問題に
あたったとき、すぐに答えが知りたいという場合にも電話聞くことができます。
2005年10月24日 23:14
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