簿記の通信講座を徹底比較しています
簿記3級の通信講座は色々ありますが、 私の独断と偏見で徹底比較してみました。通信講座を申し込む時の参考にしてみてください!!
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[ 7章 ]補助簿

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  • 補助簿とは

    この章では、主要簿(しゅようぼ) の補助的役割をする帳簿である補助簿(ほじょぼ) について学習します。

  • 現金出納帳

    現金出納帳とは、毎日の現金の入金・出金を発生順に記帳して、現金の残高を明確にするための帳簿です。 家計簿やおこづかい帳などをつけた事がある方は、理解しやすいと思います。家計簿も現金の管理をしているわけですから、 現金出納帳に似ていますよね。

  • 当座預金出納帳

    当座預金出納帳とは、当座預金の預け入れ、または小切手の振り出しを記録し、 当座預金の残高を明らかにするための帳簿のことをいいます。

  • 小口現金出納帳

    小口現金出納帳とは、小口現金の各支払額を支払った内容ごとに分けて記帳し、 小口現金の補給と支払の明細を記録するための帳簿のことです。

  • 受取手形記入帳

    手形取引の回数が増えてくると、受取手形勘定だけでは、取引の内容を把握するのが困難になってきます。 そういった場合に受取手形記入帳を作成します。

  • 支払手形記入帳

    支払手形記入帳とは、支払手形に関する詳しい情報(いつ、誰に手形を振出したか、最終的に手形はどのように処理されたのか) について記録するための帳簿です。

  • 仕入帳・売上帳

    < 仕 入 帳 >

    仕入帳とは、仕入れに関する取引を発生順に記録していく帳簿です。 これまで仕入取引は、仕入勘定に記入していました。しかし、仕入勘定からは、日付・仕入金額は読み取ることができますが、仕入先、商品名、 数量、単価などの情報を知ることができませんでした。

  • 商品有高帳 (1)

    会社の規模が大きくなってくると、販売する商品の種類も多くなってきます。商品の種類が10種類程度なら、今、 会社の倉庫にどれくらい商品の在庫があるのかということを把握できると思いますが、商品の種類が100種類、 1000種類あったらとてもじゃないですが、把握できないですよね。

  • 商品有高帳 (2)

    先ほどは、商品有高帳の内容や先入先出法、移動平均法について学習しました。


    このページでは、商品有高帳の記入方法について学習していきます。先入先出法と移動平均法では、記入方法も違ってきます。 それぞれの記入方法を見ていきましょう。