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練習問題(現金過不足)
現金過不足の学習お疲れさまでした。
ここでは、現金過不足についてより理解して頂くために、練習問題を用意しました。簿記は、習うより慣れろですので、何度も問題を解いて、
慣れてください。
次の取引を仕訳してください。
[POINT]
現金の実際有高と帳簿残高が一致していないときは、
原因がわかるまでの間、一時的な仮の勘定科目である現金過不足勘定で処理をします。
(1) 現金の実際有高を調べたところ、帳簿残高は、2,000円であるのに対し、実際に手元にある現金は1,500円であった。
(2) 現金不足額500円を現金過不足勘定で処理をしていたが、原因を調べたところ、交通費の支払いの記帳漏れであることが判明した。
(3) 現金の実際有高を調べたところ、帳簿残高は、3,000円であるのに対し、実際に手元にある現金は4,500円であった。
(4) 現金の超過額1,500円を現金過不足勘定で処理をしていたが、原因を調べたところ、
1,000円は貸付金の利息を受け取ったが記帳していないことが原因だった。
解答・解説は「現金過不足 解答・
解説」へ
2006年02月28日 04:43
