練習問題(当座借越)

当座借越の学習お疲れさまでした。


ここでは、当座借越をより理解して頂くために、練習問題を用意しました。簿記は、習うより慣れろですので、何度も問題を解いて、 慣れてください。


次の取引について、二勘定制および一勘定制で仕訳をしてください。

[POINT]

二勘定制の場合は、当座預金勘定と当座借越勘定の2つの勘定で処理をする。一勘定制の場合は、 当座勘定のみを用いて処理をする。

(1) 取引銀行と当座借越契約を結び(限度額 300,000円)、 現金30,000円を当座預金に預け入れた。 


(2) 和泉商店に対する買掛金20,000円の支払いのため、小切手を振り出した。なお、借越限度額120,000円を結んでおり、 当座預金の残高は5,000円である。


(3) 現金30,000円を当座預金に預け入れた。なお、借越限度額400,000円の契約を結んでおり、 当座借越の残高が10,000円ある。


(4) 三河商店に対する買掛金50,000円を小切手を振り出して支払った。なお、 当座預金残高は40,000円であった。借越限度額100,000円の当座借越契約を結んでいる。


解答・解説は「当座借越 解答・解説」へ


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2006年06月04日 16:52

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