練習問題(三分法)

三分法の学習お疲れさまでした。


ここでは、三分法をより理解して頂くために、練習問題を用意しました。簿記は、習うより慣れろですので、何度も問題を解いて、 慣れてください。



次の取引について三分法で仕訳してください。

[POINT]

この問題は、三分法で仕訳する問題なので、商品を仕入れた場合は仕入勘定を、商品を販売 (売上げ)た場合は、売上勘定を使用します。


(1) 丹波商店は、仕入先である武蔵商店から商品15,000円を仕入れ、その代金を現金で支払った。


(2) 尾張商店は、美濃商店から商品1,500円(100個 @15円)を仕入れ、その代金は現金で支払った。


(3) 石川商店へ商品25,000円(原価 15,000円)を販売し、代金は現金で受け取った。


(4) 当店は、河内商店に単価10円(5個 @10円)で仕入れた商品を単価30円(5個 @30円)で販売し、代金は現金で受け取った。



解答・解説は「三分法 解答・ 解説」へ

2005年09月04日 13:24

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