練習問題(分記法)
分記法の学習お疲れさまでした。
ここでは、分記法をより理解して頂くために、練習問題を用意しました。簿記は、習うより慣れろですので、何度も問題を解いて、
慣れてください。
次の取引について分記法で仕訳してください。
[POINT]
この問題は、分記法で仕訳する問題なので、商品勘定と商品販売益勘定を使用します。
(1) 越後商店は、仕入先である近江商店から商品20,000円を仕入れ、 その代金を現金で支払った。
(2) 尾張商店は、美濃商店から商品1,500円(100個 @15円)を仕入れ、
その代金は現金で支払った。
(3) 甲斐商店へ商品35,000円(原価 15,000円)を販売し、代金は現金で受け取った。
(4)当店は、肥後商店に単価300円(5個 @300円)で仕入れた商品を単価600円(5個 @600円)で販売し、
代金は現金で受け取った。
解答・解説は「分記法 解答・
解説」へ
2005年09月04日 08:57
