三分法 解答・解説

練習問題(三分法)の解答・解説になります。


<解答>


(1) 丹波商店は、仕入先である武蔵商店から商品15,000円を仕入れ、その代金を現金で支払った。 

 

借    方   貸    方
(仕  入) 15,000    (現  金)   15,000

 



(2) 尾張商店は、美濃商店から商品1,500円(100個 @15円)を仕入れ、その代金は現金で支払った。
 

 

借    方   貸    方
(仕  入) 1,500    (現  金)   1,500

 




(3) 石川商店へ商品25,000円(原価 15,000円)を販売し、代金は現金で受け取った。
 

 

借    方   貸    方
(現  金) 25,000    (売  上)   25,000

 

 


(4) 当店は、河内商店に単価10円(5個 @10円)で仕入れた商品を単価30円(5個 @30円)で販売し、代金は現金で受け取った。  
 

 

借    方   貸    方
(現  金) 150    (売  上)   150

 




<解 説>

三分法では、商品を販売した際、販売金額をそのまま売上勘定として記入します。分記法と違い、仕入原価を気にする必要はありません。

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2005年04月29日 17:32

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