合格トレーニング 日商簿記3級を使った勉強(問題集の特徴)

私が、日商簿記3級試験の問題集として使用したのが、TAC出版の「合格トレーニング日商簿記3級」 です。

この問題集は、「合格テキスト 日商簿記3級」の姉妹書になっているので、「合格テキスト 日商簿記3級」と 「合格トレーニング日商簿記3級」のテーマが連動しています。

どういうことかというと、「合格トレーニング 日商簿記3級」のテーマ9は、手形(Ⅰ)になっているのですが、 「合格テキスト日商簿記3級」のテーマ9 も手形(Ⅰ)になっています。

問題を解いていてわからないことや、忘れてしまっている場合は、同じテーマを探せばよいので、 復習がしやすいようになっているんですね。


ちょっとしたことなのですが、何度も見直す人には本当に便利です。(私がそうでしたので)わからない時に、 いちい目次でページ数を確認するのって面倒くさいんですからね。


あとは、問題ごとに★マークで重要度を表示しているのも特徴です。

問題集によると、

★★★ ・・・ 必ず解いてほしい重要問題
★★☆ ・・・ 重要問題を解いた後に可能な限り解いてほしい問題
★☆☆ ・・・ 時間に余裕があれば解いてほしい問題

を表しているようです。


問題数がかなり多いので、全部を解いている暇がないという方は、「★★★」を重点的に学習し、余裕ができたら「★★☆」 を学習するようにすれば、限られた時間の中で効率の良い学習ができるようになっています。

また、試験までの追い込み期間中などは、「★★★」だけを学習するだけでも、全然違ってくると思います。


もう一つの特徴としては、問題ごとに理解度チェックというものがついています。


間違った問題などをレ点チェックしたり、解いた日付を記入しり、もしくは間違った日付を記入したり色々と利用できます。


解答も切り離して使えるようになっているので、答え合わせもやりやすいです。また、解答は、ただ答えが載っているだけでなく、「解答への道」 として、わかりやすい解説もついているので、ちょっとした内容ならいちいちテキストを見直さなくても理解できるようになっています。

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2006年03月03日 12:37

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