合格テキスト 日商簿記3級を使った勉強(実践編)
「日商簿記3級 最速マスター」で簿記の基礎知識はだいぶ習得できていたので「合格テキスト 日商簿記3級」 を使った勉強はかなりスムーズにできました。
前のページでも説明しましたが、「合格テキスト 日商簿記3級」
は1つの章のページ数が少ないので1日に学習するページ数を3~5ページ位に設定して、学習を始めました。
まず、最初に1つの章をザーッと読んでいきます。この段階では、わからない個所があっても気にしません。そして一通り読み終わったら、
もう1度読み直します。
この時、最初に読んでわからなかった個所は、そこで止まって調べるようにします。
たまに困ってしまうのが、「日商簿記3級 最速マスター」に書かれている内容と若干ニュアンスが違う場合があるときです。そうい時は、
どっちが正しいんだろうか?と悩んでしまうんですよね。
私は、そういったときはインターネットを使うようにしています。ある程度調べると大体わかってくるのでそれで判断します。
このテキストは、「日商簿記3級 最速マスター」と違って章の最後に「復習テスト」
のようなものがないので自分で理解できたと思ったら次の章に進みました。
このときには、だいぶ良いペースで進んでいたので1日に5章くらい学習できたときもありました。 基礎知識がある程度ついてしまうと日商簿記3級の内容はそれほど難しくないというのがわかります。そこに行くまでが大変なんですけど、 ある程度、勉強していくと今までさっぱりだった内容が急に理解できるようになります。
個人差があると思いますが、私は、1、2日後に急に理解できたということが何度もありました。
どうしても理解できない内容はすこし時間を空けてから、読み返してみるという方法も一つの手からしれませんね。
「合格テキスト 日商簿記3級」は、5日間くらいで一通り読み終わることができました。2つのテキストを使って学習するとその分、
時間がかかると思っていたのですが、1冊目である程度の知識がついていたのでそれほど時間はかからなかったです。
「合格テキスト 日商簿記3級」は、新たに簿記の知識を習得するというよりは、知識の確認に役立ったという感じでした。
もし、「日商簿記3級 最速マスター」と「合格テキスト 日商簿記3級」を使って学習する方は、「日商簿記3級 最速マスター」
から学習することをオススメします。
「日商簿記3級 最速マスター」は、イラストが多いので簿記の知識がない人には、学習に入りやすいテキストなんですよね。私も、
この順番で学習したからスムーズに進んだと思っています。
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2005年12月13日 04:42
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