合格テキスト 日商簿記3級を使った勉強(テキストの特徴)

前のページでは、「合格テキスト 日商簿記3級」と「日商簿記3級 最速マスター」の違う点をあげてみました。


ここからは、「合格テキスト 日商簿記3級」の特徴を説明したいと思います。


「合格テキスト 日商簿記3級」は、23の章に分かれています。これだけ聞くと「えっ~!!そんなにあるの!!」と思うかもしれませんが、 1つの章は10ページも無いのがほとんどなので、直ぐに終わってしまうボリュームです。


これって結構いいんですよね!勉強って長い章を中途半端で終わるよりは、短い章をやり切った方が気分がノッテくるんです。


なので、「今日は、ちょっと時間が無いから1章と2章だけやろう」という風に自分の環境に合わせて細かいスケジュールを組むことができます。


「日商簿記3級 最速マスター」のときは、1つの章が多少長めだったので、まとまった時間がないと1つの章が中途半端になってしまいました。


こういった意味でも、少ない章が多くある「合格テキスト 日商簿記3級」は、 忙しいビジネスマンや主婦の方に向いているテキストだと思います。


テキストの文章もわかりやすく書かれているので、初心者の方も安心して使用できます。


ただ、カラーの部分が少し色があせている感じなので、パッと見、教科書に似た雰囲気を感じるかもしれません。私は、ちょっと感じました。


また、説明をわかりやすくするために、その代償として文章の量も「日商簿記3級 最速マスター」に比べると多いです。


なので、初めの印象は難しそうなテキストと思うかもしれませんが、すこし我慢して読み始めると「なんだ!!わかりやすいじゃん」 という風になると思います。


「合格テキスト 日商簿記3級」は、補助簿などの帳簿の説明がとても詳しく載っています。「日商簿記3級 最速マスター」では、 帳簿の詳細な説明は殆どないので、このテキストで帳簿の項目の意味を知ることができました。


「日商簿記3級 最速マスター」と「合格テキスト 日商簿記3級」は、どっちが良い?と言われると非常に答えに困ってしまいますが、 どちらか一つしか選べないというのなら「合格テキスト 日商簿記3級」を選ぶかもしれません。


非常に甲乙つけがたいですけどね!!

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2005年12月12日 20:01

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