日商簿記3級 最速マスターを使った勉強

「最速マスター」は、他のテキストに比べて分厚いのですが、イラストが多いのでそれほど苦痛では、ありませんでした。


「最速マスター」は、簿記のテキストには珍しく、というか資格対策本には珍しく、キャラクター設定があります。それは、「八百屋の源」 さんという八百屋さんのキャラクターです。その他に、「会計係の女の子」と「LECのスーパー専任講師」が登場します。


テキストの最初に、簡単な主要キャラクターの紹介があります。これだけの説明ですと、このテキスト大丈夫なの? しっかりしてるの? と思うかもしれませんが、これがしっかりしてるんです。


所々でキャラクターが登場して説明をしてくれるので、簿記の難しいというイメージがかなり軽減されました。「最速マスター」 の内容については、オススメの一冊で紹介してますので、 そちらをご参考にしてみてください。


「最速マスター」は、10個の章に分かれているという話はしましたが、私は、 1つの章がある程度理解できたら次の章に進むという勉強方法を取りました。


まず、最初に1つの章を最初から最後までザーッと目を通します。この時は、内容を覚えるのではなく、 どんなことが書かれているんだろうという確認をする位の気持ちで読みました。分からないことがあっても、気にせずに最後まで一気に読みます。


1回でも目を通しておくと、次に見た時に不思議と頭に入りやすいんです。これは、私だけなのかもしれませんが1度、 実践してみることをオススメします。


1度読み終えたら、また最初のページに戻って今度はじっくりと読んでいきます。今度は、分からないことがあったら調べるようにしました。


「最速マスター」は、1つの章の中に練習問題がいくつかあるのですが、2回目に読んだ時に問題を解くようにしました。 最後まで読み終わった時に内容がある程度、理解できたと感じたら、章の最後にある「復習テスト」を実施しました。


このテストで、全問正解できたら次の章に進み、1つでも間違えたら、 間違ったかしょの復習を行い理解を深めるというやり方を10章までくりかえしました。

本のサイズが、小さいので通勤途中の電車の中でも読めます。こういった隙間時間を有効に使えるので、「最速マスター」 は非常に使いやすかったです。

スポンサードリンク

2006年07月21日 12:04

コメント

コメントはこちらからどうぞ




保存しますか?