まずは、テキスト選び

私は,仕事をしながら簿記の資格をとりました。全経簿記の資格は持っていましたが、8年前のことなので, ほぼ簿記初心者に近い状態でした。今回の試験で初めて簿記を勉強する方も多いのではないでしょうか?


簿記の勉強方法は,人それぞれなので,私の勉強方法をその通りにやっても合格できるわけではありませんが、何かの参考になれば幸いです。


< まずはテキスト!! >

私はテキストを選ぶ時は、いつもオンライン書店の「アマゾン」を利用しています。アマゾンには、 家の近くの本屋さんには置いていない本もあるので、非常に便利です。


アマゾンで簿記のテキストを探す時は、カテゴリーを「和書」にして「簿記」で検索をします。そうすると、 アマゾンに置いてある簿記関連の本が全て検索されます。簿記関連の本だけでも4,000冊以上はあります。こちらが検索結果です。


この中で自分にあっている本を探すのは大変ですが、アマゾンでは、色々な条件で検索結果を並べ替えることができます。
 ・ 売れている順番
 ・ 価格の安い順番
 ・ 価格の高い順番
 ・ 最近の出版年月の順番
などです。私は、この中で「売れている順番」で並べ替えをします。


「売れている順番」、で表示された上位5件のレビューを見て自分にあっていそうな簿記の本を探します。私は、 簿記以外にもIT関連の資格をいくつか持っているのですが、その時もアマゾンレビューを参考に本を選びました。


これまで、アマゾンレビューで本を選んで、失敗したと思うことがないので、その場で決めてしまいます。皆さんが、 簿記の本を選ぶ時は慎重に選んでくださいね。


私が、購入したテキストは、「オススメの一冊」 でも紹介している「10日で合格(うか)る!日商簿記3級最速マスター 」 (以下、最速マスター)と「合格テキスト日商簿記3級」 (以下 合格テキスト)です。


テキストはいつも、2冊以上購入するようにしています。2つのテキストを見比べる事で「そういうことだったのかー!!」と納得できることが、 これまでに何度もあったからです。


日商簿記3級とおるテキスト」は、 会社が買ってくれたのでラッキーでした。



まずは、どの本から勉強するのか迷ったのですが、中身を見ると「最速マスター」が一番理解しやすそうだったので、 この本からはじめることにしました。


「最速マスター」は、10日で合格(うか)るというタイトル通り、1日目から10日目のように10章の構成になっています。


確かに1つの章は1日で終わりそうなページ数でした。しかし、最初の頃は、 簿記の内容が分からないのだから思ったとおりにペースはあがらないだろうと考え、 無理をせず1つの章を2つから3つ位に分けることにしました。


テキストが揃ったので、次は勉強の計画表を作成することにしました。

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2005年10月18日 05:13

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