商工会議所簿記検定試験出題区分表等の改定について

新年あけまして、おめでとうございます。

今年も、わかりやすい簿記をよろしくお願いします。

今年は、会社法の制定により簿記検定試験の出題区分が改定されます。


今の出題区分が制定されたのが昭和34年9月ですから実に40年ぶりとなります。

日本商工会議所から簿記検定試験出題区分表等の改定についてのお知らせが発表されていましのたで、ご紹介したいと思います。


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商工会議所簿記検定試験出題区分表等の改定にあたって

日本商工会議所では、簿記検定試験の出題の基礎的な指針として、「商工会議所簿記検定試験出題区分表」(以下「出題区分表」 と略す)を昭和34年9月に制定しておりますが、平成18年4月に、これまでの会計諸基準の設定・改訂および関係法令の制定・ 改正等を踏まえ、出題区分表を改定いたしました。

 

 ところが、平成17年6月29日に参議院で可決され成立した会社法(平成17年法律第86号)が制定され、 その施行日が平成18年5月と定められたことから、同法に関する出題区分表の改定部分の適用を平成19年4月としたため、今回、 同法等に対応する修正を行う必要が生じたところです。

 

 したがって、今回修正した出題区分表による試験の施行および出題の時期については、平成19年4月1日より適用 (平成19年6月施行の第116回検定試験から適用)することになります。

 

 日本商工会議所としては、これらの改定によって、簿記検定試験の内容がますます充実し、 所期の目的が一層達成されることを願っております。

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2007年01月01日 18:42

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