簿記の学習方法について

簿記の学習は、あまり知識をつめこまず、ひたすら問題集で問題を解いたほうが
良いです。

どの問題集を勉強するのかは、難しいのですが過去問題を1度も見たことが
ない方は、1度目を通しておいた方が良いですね。


簿記の試験のパターンというのはだいたい決まっていますので、イメージが
つかめると思います。


過去問題に目を通したことがある方は、市販の問題集を購入して、学習をして
ください。


ちなみに私は、TACが出版している
「合格トレーニング 日商簿記3級」
http://k.d.combzmail.jp/t/c34z/60z45m003aqalyuunq


で勉強をしていました。この問題集は、出題頻度に応じて重要度を★マークで
表示しています。

必ず解いてほしい重要問題は「★★★」で表示されているので、まずはこの
問題だけを解くようにすれば、効率よく学習ができます。


そして、わからない問題や間違った問題があったときに、そこで参考書を見て
知識を詰め込んだ方が効率が良いです。


11月の試験というのは、他の月の試験と比較して、合格率が高いです。

ですから、これまで学習してきた内容に自信を持って取り組めばかならず
合格することはできます。


いろいろ不安もあるかと思いますが、70点以上取れば合格ですので、
完璧に覚える必要はないんだということを覚えておいてください。


7割の知識でいいと思えば少しは、気が楽になりませんか?

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2006年12月13日 06:00

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