簿記の通信講座を徹底比較しています


生涯学習のユーキャン

テレビや新聞などでおなじみのユーキャンは、通信講座の数が100講座以上あります。 通信教育会社として日本で一番有名なのがユーキャンではないでしょうか。

今までの受講生は1800万人と実績も申し分なく、多くの資格取得者を生み出しています。ユーキャンの簿記の講座は 「 現代簿記講座3級コース」になります。


資格の学校TAC

オススメの簿記の通信講座は?」という質問で一番多い返答が「資格の学校TAC」です。

もともとは、会計に強い学校で、そのノウハウを簿記の講座にも活かされているので高い評価を得ています。

TACの通信講座で使われている教材は、毎年改定されているので、最新の情報や出題傾向を押さえた教材になっています。 また、イラストや表が多く使われているのでわかりやすいものが多いです。


簿記講座【資格の大原】

CMでおなじみの学校で、TACに次ぐ大手会計士受験校です。

なんと言っても、合格率が高いのが大原の特徴です。
[第108回日商簿記検定(2004年11月実施) ]

 3級 ・・・受験者数/94,581人 合格者/40,361人 合格率/42.7%

合格率42.7%は、ユーキャンと比べると見劣りしてしまいますが(ユーキャンが凄すぎます)高い数字だと思います。



簿記の教室 メイプル 

大手の簿記 通信講座は実績もありますが、 受講生が多いためどうしても細かいサポートまで行き届かない場合があります。


通信講座の場合、基本的に一人で学んでいかなければなりません。意思が強い人でしたら問題ないのですが、 そういった人ばかりではありません。

そのため、通信講座のサポートというのはとても重要になります。


簿記の通信教育 フォーサイト

フォーサイトは、通信教育に特化したスクールで、効率を重視し無駄な経費をかけないことで、8,400円という低価格で簿記の講座を受けることができます。

ただ、安いと気になるのが講座の内容や質だと思います。通信教育の場合、「安かろう悪かろう」では、意味がありません。しかし、フォーサイトの場合はそういった心配はなさそうです。


【ダイエックス】簿記

大手3校(TAC、大原、LEC)に比べると、地味な印象のダイエックスですが、東京・神奈川・千葉・ 埼玉と首都圏最大級のネットワークで校舎を設置しています。


図や表を豊富に活用し、目で見てわかるように構成されたオリジナルテキストは、わかりやすさには定評があります。 ダイエックスの簿記講座では「簿記とは?」という基本から丁寧に解説してくれます。「わからなくて当たり前」 というレベルから指導してくれるので、簿記初心者でも安心して受講できます。


資格★合格クレアール

クレアールは、資格受験指導36年の専門スクールで、独自の効率的学習法「非常識合格法」 といったコンセプトを取り入れています。


非常識」 といった言葉は、目をひくために、それを狙って使われたりしますが、クレアールの提唱する「非常識合格法」はそうした、 単に目をひくために奇をてらったコンセプトではありません。


【LEC】 東京リーガルマインド

LECの通信講座は、カセットテープ講座、ビデオテープ講座、DVD講座のほか、 WEB版3級完全マスター講座があります。バリエーションが豊富なので、自分の学習環境に応じて選ぶことができます。

LECは、講座の種類も豊富で、 
 ・3級完全マスター講座(全10回)  
 ・3級60分完全マスター講座(全20回)
   *関東限定講座  
 ・3級総まとめ講座(全1回)
が用意されています。


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