資格の学校 TAC

資格のTACは、もともと会計系に強い学校で、簿記の講座にもそのノウハウは活かされています。

< T A C の 特 徴 >
試験は、学習する努力も必要ですが、 受験のテクニックというのも合否には大きく影響します。


TACの教材は、毎年改定されているので、最新の情報や出題傾向を押さえた教材になっています。また、 イラストや表が多く使われているのでわかりやすいものが多いです。


教材の添削は、実際に講義をしている経験豊富な講師が行ってくれるので、 弱点の克服方法や解答テクニックなどのアドバイスでフォローしてくれます。こういった講師とのコミュニケーションは非常に心強いです。


しかし、添削は郵送なので解答が返ってくるまで時間がかります。疑問点は、その場で解決しないと興味が薄れてしまことがあります。

後で解答をもらっても、他の問題に集中していると、後回しにしてしまうことがあります。そして、 そのまま見ないで終わってしまうということもあるので、その辺の、タイムラグをいかに克服するかも重要な課題になってきます。


簿記検定試験は、極端な話ですが70点以上を取れば合格できます。言い方を代えれば、100点を取らなくてもいい、つまり、 テキストの隅から隅まで覚える必要はないということです。どこを重点的に勉強すれば良いのか?どういった点の取り方をすれば良いのか? こういった解答テクニックをTACの通信講座では学ぶ事ができます。



< 講 座 の 種 類 >
TACには学習環境にあわせて、 次の4つの通信講座があります。
 ・Web通信講座
 ・DVD・ビデオ通信講座
 ・カセット通信教育
 ・資料通信教育


Web通信講座は、インタネットを利用した通信講座です。自宅のパソコンに動画で講座の内容を表示して学習をします。ただし、 ブロードバンド接続ができるPC環境が必要です。
ホームページで動作環境のチェックができます。こちらからどうぞ

・DVD・ビデオ通信講座
講義を収録したDVD(ビデオテープ)で講義を受講する講座です。

・カセット通信講座
講義を収録したカセットテープで講義を受講する講座です。通勤・通学などの移動時間に効率よく学習ができます。

資料通信教育
テキスト・問題集を中心とした講座です。私個人の意見としては、この講座ならば書店で自分に合ったテキスト・問題集を検討し、 購入した方が良いと思います。


< 気になるフォロー体制 >

通信講座で一番気になるのは、フォロー体制だと思います。通信講座といっても、やはり一人で勉強するわけですから、 フォロー体制がしっかりしていないと意味がありませんよね。
TACには、様々なフォロー体制が用意されています。


一人で学習していると、ちょっとしたことで、モチベーションが下がることがあります。そういった場合、有効なのが 「スクーリング制度」です。


これは、実際の授業に出席できるという制度です。授業の緊張した雰囲気を味わい、 同じ目的を持った人たちと触れ合うことでモチベーションを高めることができます。
ただ、2回までしか出席できないので、どこでこの制度を使うかがポイントになってきます。また、近くに学校がない場合は、 もちろん利用できません。


初めて、簿記を勉強する人は、学習のペースがつかみづらいのではないでしょうか?
私は、テキストの「章」を目安にして、1日1章という学習計画を立てていたのですが、 章によってレベルが違うので1つの章が終わるまでに3日~4日かかった時もありました。


そういったことが続くと、せっかく計画を立てても、どんどんずれいってしまい、 今日も目標が達成できなかったという自己嫌悪におちいってしまうこともありました。


皆さんも、そういう経験はありませんか?そういった場合にTACでは、「ガンバルコール」というフォローを設けています。 学習の進み具合やわからない所を電話で質問できるので一人で悩む事がありません。


その他にも、

・質問カード&質問電話
・オリエンテーションブック
・添削指導
・オリジナル教材
・教育訓練給付制度

などフォロー体制は充実しています。
詳細な内容は、資料請求で確認できます。資料をしっかりと確認して、自分に向いているかをじっくりと検討してみてください。

詳しい資料の請求は無料です。

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